調律師&スタッフ
私たちの思い
ピアノ調律の流れ
研究熱心なことは当社一。 どんな細かいこともおろそかにせず改良していくため、今では社内で二倍以上も年上の調律師たちも、彼女の編み出した技術を教えてもらって、より良い修理、調律ができるようにしている。 丁寧に丁寧に仕事をするため、一度調律にお伺いした方からの指名及び リピート率が非常に高い。 小さな体で、大きな工具鞄を持って歩く姿は、まるで「のだめカンタービレ」のさくらちゃんみたい!
経歴変り種。 ヨーロッパ、ドイツ・ゾーリンゲンのオペラハウスで主席ホルン奏者を務めていた平井は、国内外の多くの音楽家との交流も多く、テレビや音楽専門誌でお見かけするような方たちともお付き合いがある。 彼の話を聞いていると、その交友関係の広さに驚かされることがよくあるが、本人はいたって気さくで、温かなゆったりした雰囲気で私たちを包み込んでくれる。 さすが、音楽家の感性は、俗人とは違うようである。後進の育成にも力を注いでいる。